コンテンツへスキップ

長生きするメリットはなんだろう。

この前NHKで篠田桃紅という105歳の女性の書家の番組を見た。
この年まで結婚せずに書を追求してきたそうだ。
もし60歳で退職して年金をもらい遊びながら生活していても105歳までは45年ある。

元気であれば何かを成し遂げるのに十分な時間である。
長生きするメリットを考えてみるとより未来の世界を体験できるというものだ。
100年時代が経つと電気のない時代からロボットまでの時代の変化がある。
今から50年後の未来を想像すると人間は病気がなくなり平均寿命が100歳はかるく超えているだろう。

こうなると日々退屈しのぎにも困るだろう。ただテレビを見たり、漫画を読んだり、ゲームをするだけでは満足できないだろう。
その時の世界情勢がどうだかわからないが旅行に行くことが仮想的に行われるのか実際に行くのかかかわらず世界を簡単に周ることが実現できる。

受け身な体験だけでは満足しきれずに何かを生み出すことを生きる目的とする。
人類の文明の経過をたどってみると1万年ぐらい前から文明が始まり数百年前ぐらいから急激に進歩し始めここ百年で宇宙にまで達するようになりました。

このまま進歩していけば科学技術によって繁栄するのか、それとも滅亡するのか急激な変化は間違いないです。
今までの未来予想では2020年代になれば航空機や船や自動車が高速になり、都市も変貌している予想がありましたが
実際はIT分野での進歩が速くあとの分野はあまりついていけていない現状です。

未来予測は現実以上の予測をすることが多く、規制や社会、人間の習慣などによって発展は遅れます。
発展するだけの方向性ではなくて、持続的な社会をつくる資源の再配分をすることが重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です